本物から本質に迫る教育

中高一貫の6年間、生徒は大きく成長します。社会や自然現象の本質をつかみ、社会観、自然観、人生観の基盤を形成する6年間です。「本物に触れる教育」は言い換えれば「本質に迫る教育」。さまざまな経験を通して本質り迫り、生徒の成長を促します。

理科「100を超える実験実習」

「驚き」や「発見」が、大きな未来を創る。

本校のまわりは自然の宝庫、チョウやトンボ、春の草花や秋の雑木林、すべてが生きた教材です。 理科の授業は、「本物に触れる」ことによる「驚き」や新たな「発見」を学習の土台とし、実験・実習を中心に進めています。

中学校では、「野菜を育てよう」「白い粉末5種の区別」「音速の測定」など、100を超えるテーマを設け、興味・関心を喚起するとともに、仮説・推論の過程を通し思考力を養います。 高校では、JST(日本科学技術振興機構)の援助を受けたSPP(サイエンスパートナーシッププロジェクト)特別講座として、大学や研究所と連携し、「遺伝子解析」や「DNA鑑定」など先端科学に挑戦する機会も設けています。

100を超える実験実習
SPP生命科学先端実験

社会「年6回の地域見学」

「しくみ」を知り、「理由」を知る。

中学1年次に年6回にわたり、「本物に触れる」ことを重視した社会科見学を実施しています。 横浜・鎌倉・小田原・都内2カ所・甲府を訪れ、実際に見て体験したことを生かし、授業で学習した内容から更に深く追究してもらうことを目的に行うものです。 例えば、横浜では開港の歴史を探り、中華街で中華料理作りを体験しながら華人の生活の歴史を学びます。

また、甲府では扇状地の土地利用や江戸時代の甘草屋敷を見学します。 この社会科見学を通して、社会科学習への興味を呼び起こすだけでなく、調べ学習や自由研究などの自主的な学習の方法を身につけることへの指導も行っています。

年6回の地域見学
釈迦堂遺跡資料館の見学

国際感覚を養う修学研修

ニュージーランド修学旅行[中学3年]
ニュージーランド修学旅行[中学3年]

中学の修学旅行は、ニュージーランドで2週間にわたるホームステイを実施。期間中は、地元の学校に通い、現地の学生と交流を深めます。生きた英語にふれながら語学力はもちろん、国際感覚を身につけます。

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