各教科指導

英語

英語/「ことば力」を身につける

こんな授業をやっています

英語授業風景1

発信する力

中学では、一人一人が英語で自らの意志を発信する力を身に付けられるよう、すべての授業がプログラムされています。授業では「NEW CROWN ENGLISH SERIES」を使用し、デジタル教材を活用して、生徒が自発的に英語で発話できるように指導しています。授業も最大限英語で行うようにしています。3年間の学習の中でテキストの1課分を英語で要約し、内容をプレゼンテーションできるまで力を高めます。加えて、高校では英語を書いて表現することを重視します。3年次までに、自由に自分の考えが表現できるレベルにまでトレーニングを続けます。

英語授業風景2

ニュージーランドホームステイ

中学3年生の最後にニュージーランド修学旅行に出かけます。現地では2週間のホームステイを経験し、身に付けた英語力を試す機会となります。また、このホームステイを通じてニュージーランドの文化や歴史、風俗習慣、マオリ文化に至るまで体系的に学ぶことができるようプログラムされています。こうした経験を積むことで、21世紀にはさらに活発となるアジアの人々との交流をはじめ、世界中の人々とのコミュニケーションに役立つことでしょう。これが、将来的には、「世界市民」「地球市民」として生きて行く上で、欠くことのできない資質となるでしょう。

英語授業風景3

6年間の学習スケジュール

中学1年の入門時には、音声学習を重視し、それと同時に文法、読解力を問題集等を活用して身に付けます。特に、英文法の基礎は、中3までに完成させることにしています。高校では、大学入試に必要な語法・文法力を高2までに仕上げ、とくに高2からはパラグラフリーディングと精読を平行して行い、背景知識を含めしっかりと学びます。仕上げ段階の高3では、実際の入試問題を活用したオリジナルの演習テキスト等を用いて、より高度な実践力を養います。

また、本校では実用英検は必須とし、さらに中1からGTEC(英語コミュニケーションテスト)を受験し、一人一人が自らの英語力を客観的に振り返り、より高い到達目標を設定して実力を高めることができるよう工夫しています。目標を実現するために中1から高3まで、講習や補習を充実させ、随時学習の相談にものっています。

数学

数学/筋道たてて考える力を伸ばす

こんな授業をやっています

数学授業風景1

小テストと直しノート

2週間に1回の頻度で小テストを行い、合格点に達しなかった場合は放課後に再試験を実施しています。また、ノートに答案を張り、間違えたところを解き直して提出し、教員はそれを添削します。この繰り返しにより、分からないところをそのままにしない、学びの実践と自学の定着を図っています。

数学授業風景2

中3から、習熟度別授業を実施

中学3年生からは習熟度別の授業を行ない、生徒はより自分に合った進度と内容で授業を受けます。6ヵ年の間に数学で学ぶ内容は多く、それらは大切なことばかりですが、ただ計算力をつけて知識を蓄積するだけでなく、数学の学習を通して筋道を立てて考えることができるようにしています。

数学授業風景3

学ぶことの楽しさを大切に

「なぜ」「どうして」「どうやって」など、生徒の疑問や問いかけに根気強く対応しながら、関連する基礎的な事柄の理解を身につけてもらうよう指導しています。自主的な学習や様々な課題をこなすことにより、問題解決の能力を身につけていくことを目指すとともに、数学を学ぶことの楽しさや充実感を味わえるようにしています。

国語

国語/言葉はすべての源。自分の気持ちを、自分の言葉で表現する大切さを教えたい。

こんな授業をやっています

国語授業風景

学びの特色

読む、書く、話す。国語は、すべての基本の力となり、生活を支える教科です。聖ヶ丘では、単なる学問としてだけでなく、人間の基礎を養う教科と捉えて指導しています。教科では、通常の国語の授業に加え、中1から文字の正しい姿を書けるよう書写を習い、中3からは伝承される日本の物語にふれる古典を学びます。

聴き、伝える力。

人の話を注意深く聴き、自分の考えたことや思ったことを、自分の言葉で伝える。それはすべての「関係」の第一歩です。授業では、プレゼンテーションやグループ討議などの場を設けて、さまざまな形での発言とその交換を大切にしています。また、全学年が文化祭で発表する「聖っ子青春短歌」は、5・7・5・7・7という制約の中で自分の気持ちを言葉にする、緊張の作品です。

集中し、積み重ねる力。

毎日10分間の朝読書の時間は、読書に親しみ、集中して文章を読む習慣にもなっています。「読む力」は学びの基礎を支えます。また、漢字は普段の学習のほか、年3回の漢字検定を積極的に受検して、漢字力の向上をめざします。コツコツと自分で積み重ねる学習に加えて、早朝テストなどのサポートも行います。

考え、組み立てる力。

現代社会に対する問題意識や、文学の持つ世界への共感。さまざまな立場で発言される情報を、いかに考え、いかに組み立てていくかは、情報過多の時代には欠かせない力です。ディベートや小論文など、あらゆる方法で、しっかりした倫理観と論理力をもとに、どう考えるかということを常に問いかけます。表現力と理解力、そして自分だけではなく、人の立場に立った視点をもつことを鍛えていきたいと思っています。

社会

社会/身近なことから世界まで。「社会を見る目」を持ち、その関わりの中で考えることが大切。

こんな授業をやっています

社会授業風景1

グローバルな視点で 

地球の環境問題をはじめ、経済、政治、文化などあらゆる面で国境を超えた活動と、それを支える理解を育てることを目標としています。授業では基礎知識にとどまらず、本校の修学旅行先であるニュージーランドや韓国についても事前に詳しく学ばせることで、生徒の「国際社会を見る目」を育てます。

社会授業風景2

本物に触れる社会科見学

中学1年次には年6回にわたり、社会科見学を実施しています。横浜、鎌倉、小田原、都内2カ所、甲府を訪れ、実際に見て体験したことを生かし、授業で学習した内容から更に深く追究してもらうことを目的に行っています。見学後はレポートを作成することで、知識の定着を図ります。

社会授業風景3

調べる力を身につけ、発信する

課題として、地理分野では多摩地区をテーマとした環境地図の制作、歴史分野では歴史新聞の制作、公民分野では新聞の記事要約を行っています。どの課題も、自分でテーマを選び、情報収集し、まとめ、発表することで、「自発的な調べ学習」と「自分の考えを発信する力」を身につけさせています。

理科

理科/実験で感じた驚き、見出した発見。それが、探求心のもとになる。

こんな授業をやっています

本物にふれる実験・実習

「音速の測定」,「バナナやトマトの細胞観察」など,中学3年間に100以上の実験・実習を行います。教科書や資料集など紙面での学習ではなく,実物に触れたり,実際に測ってみたりすることで,驚きや発見があり,豊かな感情を養うことができます。実験や観察の中で見出した,生徒自身の発見や驚きを大切にするよう,指導しています。

理科授業風景1

先端科学にふれる機会を提供

聖ヶ丘のサマーセミナーでは,発展講習として通常授業ではできないユニークな実験・実習を行っています。一昨年度からは,科学技術振興機構で行っている「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」に参加し,大学や研究所と連携して遺伝子の組換え実験や,タンパク質の分離実験などを実施し,先端科学の一端に触れる機会を設けています。

理科授業風景2

聖ヶ丘独自のテキストを使用

聖ヶ丘の実習では,独自の「実習ノート」を作成しています。事前に実習内容を確認し,観察したことをスケッチし,実験結果とポイントをまとめて,毎回の実験後に提出しています。また,本校の授業進度に合わせたオリジナルテキスト「生き物のしくみ20話」も利用し,授業の予習・復習に活用しています。

芸術

芸術/「感性」を磨き、多彩な「表現に」チャレンジ!

こんな授業をやっています

音楽授業風景

音楽

表現学習として合唱と器楽に取り組みます。合唱は11月の校内合唱コンクールを目標に、クラスで声を合わせて美しいハーモニーを作ります。器楽ではアルトリコーダーでソロやデュエットの演奏を楽しんだり、和太鼓に挑戦します。 また世界の様々な音楽を鑑賞したり、楽典を学ぶことにより、自分たちの表現の幅を広げていきます。

美術授業風景

美術

伝統的な切り紙遊びなどから発想を広げ、偶然性もデザインの展開に利用できることや、様々な素材や画材とその取り組みの中でそれらの特性を確認し、美しく仕上がる仕組みの理解を深めていきます。自分自身の手の中から「想い」や「美」が生み出せることを体感し、その充実感をばねとして、想像力を活かす力を身につけることが目標です。

書道授業風景

書道

中学書写としてこう硬筆と毛筆をバランスよく学び、文字を綺麗に丁寧に書く習慣を身につけます。毎時間の学習量を多くし、書写検定の取得や全国書道展の入賞を目指します。中3までには大半の生徒が高い技能水準に到達し、自信をもって文字が書けるように指導していきます。

体育

体育/バランスのとれた心身の育成を目指す

こんな授業をやっています

体育授業風景1

パワー全開!躍動する心身

体を動かすことの大切さを知っていますか?私たちが思っている以上に大きなエネルギーを秘めている体、さあ太陽がふりそそぐ青い太陽の下、そのエネルギーを充実した施設を利用して、色々な運動種目を経験してみませんか。

体育授業風景2

室内温水プール

我が校のプールは室内温水プール(25m5コース)のため、常に適度な水温、室温を保ち、男女に分かれてクロール、平泳ぎ、背泳ぎの技能・技術の習得を目標に授業を行っています。温水シャワー、サウナも完備していますので、季節や天候に左右されることなく授業が行われ、より快適な授業展開が行われています。

体育授業風景3

合気道

平成24年度より中学校1・2年生で武道の授業が必修となり本校では、施設・用具・安全面を考慮して、合気道を採用することになりました。 外部指導者(合気道の専門家)を招き体育科教員と合同で、学年・男女別に分け、集中実技形式で実施しています。合気道の技を学ぶことにより受け身の楽しさや、相手に対する思いやりの気持ちを育てることを目標としています。

技術

技術/社会と生活を見つめ、「生きる力」を養う

こんな授業をやっています

技術授業風景1

技 術

生活に必要な基礎的・基本的な知識及び技術の習得を通して、生活と技術との関わりについて理解を深め、進んで生活を工夫し創造する能力と実践的な態度を育てます。本校では小学校での学習を踏まえながら、1年生は、木材の加工や手回しの小型発電機を電源としたラジオの製作等に取り組みます。3年生では「情報に関する技術」でコンピュータを使い、ワード・エクセル・パワーポイントの他、簡単なプログラム言語について学習します。この経験が高等学校の「情報科」の授業につながっていきます。

家庭授業風景2

家 庭

生きる根本である衣食住について学びます。2年生の被服実習ではエプロン製作を通して、手作りの良さを知り、「ものづくり」の楽しさを体験し、製作過程を通して集中力を養います。自分の力で完成させたエプロンを着用しての調理実習は充実感いっぱいです。文化祭では全員の作品を展示し、多くの方に見ていただくことで、やり甲斐を感じ取り達成感も味わえます。高校生では、必修分野としている「保育」のほか、「食物」、「消費生活」、「住居」について学びます。

家庭授業風景3

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