ヨウシュヤマゴボウ(ヤマゴボウ科)

北アメリカ原産の帰化植物。空き地などに見られ、春から夏に枝を分けて急速に成長し、茎も太く高さも2mほどにもなります。夏の終わりから秋にかけて黒紫色の実をブドウの房のようにつけるので「ヤマブドウ」と間違えている人も多いようです。