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 教養委員会は、会員相互の教養を高めるための講演会や教職員と保護者間との交流会等を企画し、開催するために活動しています。


           




平成24年度事業
   
       講演会をおこないました


 7月7日七夕の日に「思春期・青年期の子ども達への接し方」という題名の下、講演会を催しました。

 当日は多摩大学の101教室にて、丹伊田校長先生をはじめ本校教員、保護者合わせて93名のご参加をいただきました。

 今回講師をお引き受けくださったのは、慶応大学・中央大学・法政大学などの学生相談室を兼務なさり、地域の心理教育領域の臨床にも深く関わっておられる萩原豪人先生でした。

 まず御自身が関わっておられる学校での不登校、人間関係の悩み相談、年々増える発達障害の話から始まり、次に思春期・青年期とはどの様な時期か、またその時期の子ども達との付き合い方まで、親として大変に興味深い話をうかがう事ができました。

 最後には、参加者全員で大学の授業でも行われるコミュニケーションの練習も行い、人の話を聞く姿勢、うなずき、あいづちがとても大切であるという事に改めて気づく事もできました。

 参加者の質問にも丁寧にお答えいただき、この講演を通じてお子さんとの上手なコミュニケーションの取り方の糸口がつかめた方も多いのではないでしょうか。

 

お忙しいところ足を運んで下さいました皆様、ご協力いただきました皆様へ、この場をお借りして深く御礼申し上げます。

 

 







【平成24年8月15日更新】



  

講演会を終えて(アンケート結果報告)



   

          アンケート回答 76名(参加者93名)

   
Q1 講演内容について       Q2 講演の時間について  
   ●とても為になった         52    ●長かった      2


    ●為になった                    23    ●ちょうど良かった 70
   
   ●期待していたものと違った  0    ●短かった      4
   
   ●無記入            1

 


           ≪ 感  想 (抜粋)≫

会話だけがコミュニケーションではないというお話に元気づけられました。

他の方法(メールなど)を上手く活用できればと思いました。


・子供の気持ちより結論を急ぐことが多すぎた事に気づきました。

・子供が思春期だと親もつらく、どう接していいかとわからなくなる時に色々なヒントが得 られました。

・会話中、相手の言葉のどこに注目するかによって、その後の会話も心も変わってくる事に 気を付けて、子供にもきちんと向き合っていきたいと思いました。


・とても楽しかったです。子育て中ですが、心理学を学んでみたくなりました。




 

次回は、12月1日に東日本大震災を経験された村上氏をお招きし、震災の体験談をお話しいただく予定です。子供たちは9月に講演していただいております。

ご家庭で家族の絆、命の大切さなどの思いを共有していただける良い機会になると思いますので、ぜひともご参加下さいますようお願いいたします。  



【平成24年10月31日更新】




第2回講演会をおこないました


12月1日「家族の絆
~津波から教えてもらったこと」という題名の催しました。


 当日は多摩大学の211教室にて、
丹伊田校長先生をはじめ本校教員、保護者合わせて85名のご参加をいただきました。

 今回講師をお引き受けくださったのは、9月1日の始業式で生徒たちに
東日本大震災の体験談をしてくださいました、福島県相馬市新地町で老舗旅館を経営されていた村上美保子さんです。



地震発生後、津波は来ないと多くの人が思っていた中で、子どもの頃から津波の恐ろしさを伝え聞いていた村上さんは逃げることが出来たそうです。

これらの多 くの体験から「今日という日は今しかない、今を大切に生きる、今出来ることを精一杯する事が大切である。」と強く実感され、それらを伝えていく事を人生のテーマとして、子どもたち、お年寄り、地域のために、日本中、世界中に向け、様々な活動をされているそうです。


この講演を通じて家族の絆、命の大切さを改めて考えさせられた方も多いのではないでしょうか。

 お忙しいところ足を運んでくださいました皆様、ご協力いただきました皆様へ、この場をお借りして深く御礼申し上げます。

 

【平成25年1月15日更新】