★講演会を終えて(アンケート結果報告)★
平成23年7月2日(土)14:00〜16:00
「原発問題の基礎知識」鈴木 健夫 先生(多摩大学附属聖ヶ丘高校 物理教諭)
〜多摩大学201教室にて〜
アンケート回答59名 (参加者98名)
Q1 講演内容について
●とても為になった&楽しめた 56
●とても為になった 35
●楽しめた 21
●期待していたものと違った 2
●無記入 1
Q2 講演の時間について
●長かった 9
●ちょうどよかった 43
●短かった 7
≪≪ 感 想(抜粋)≫≫
●事実をしっかり知っていることが大切なので、大変ためになりました。ありがとうございました。
●抽象的なテーマについて実験や記事の紹介を通して、具体的に解説してくれた。
●現状どうなのかということがわかり、少し不安が減った。
●最後の先生のコメント、本音が聞けてよかった。
●皆さんとても不安な時期なので、お話をうかがえてよかったです。わかりやすかったです。ニュースでは一般的なお話だけなので今一つわからないことが多いです。
●原発問題は、楽観的にはなれないが正しく恐れるための知識を基本から教えていた だき大変良かった。
●ぼんやりとしかわかっていなかった事がきちんと説明され、とても面白く楽しかった。
●放射線(能)を良く理解することができた。
●放射線、放射能等の言葉の定義と意味がよくわかった。
●放射能と放射線が違うのは初めてわかった。福島の方が本当に心配だ。
●半減期の説明など実験したことでよくわかった。
用語の使い方が間違えていたり、風評被害になっているものがあることが分った。
●原子力分野はおもしろい(興味深い)ものであり、身近なもののおおもとなんだということがわかり、とても有意義な時間でした。ありがとうございました。
●とても勉強になりました。ありがとうございました。

【平成23年10月22日更新】


★「先生と保護者の交流会」のご案内★
今回はテーマを「学習、受験」などに絞りました。
本校の先生にテーマに沿った講演をしていただいた後、先生を囲んでの懇談会という形で 交流会を進めて参ります。
この機会に日頃感じているいろいろな疑問、不安、要望などについて、先生や保護者の方々とじっくりお話しませんか?
日時:平成23年12月3日(土)
講演:14時〜14時40分 講堂
交流会:15時〜16時 多摩大学4階 学生食堂
お茶とお菓子をいただきながら、普段中々交流が持てない方と楽しくお話をして頂けると思います。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
※スクールバスの運行:永山駅発13:25 聖蹟桜ヶ丘駅発13:25
【平成23年11月18日更新】
★「先生と保護者の交流会」の報告★
進路指導部・芦村紋子先生
12月3日(土)の「交流会」には師走のお忙しいうえに、あいにくの雨が降る中、約160名の多くの保護者と教職員の方にご参加いただきまして厚く御礼を申し上げます。
今年度、一部は、講堂において「こどもたちの進路のために」をテーマに、進路指導部の芦村紋子先生に講演 をしていただきました。
二部は、多摩大学の学生食堂で中学と高校の混合のグループに分かれて懇談しました。
講演のテーマに沿った内容を中心に感想・意見交換等ができ、有意義な時間をもてたのではないかと思います。
終始和やかな雰囲気で、多くの参加者が「良かった」という感想で、今回の交流会も盛況であったことをご報告いたします。
先生方を囲み、どのテーブルも話に花が咲いていました!

 
【平成23年12月22日更新】

★「先生と保護者の交流会」の報告★
昨年12月3日(土)に実施いたしました「先生と保護者の交流会」のアンケート、懇談内容を報告いたします。
当日の参加者は、中学生(保護者)91名・高校生(保護者)38名でした。(うち、87名の方々からアンケート回収させていただきました。)
多くの方に出席していだだきましてありがとうございました。
今回は進路指導部の芦村先生より、テーマを絞り、「子どもたちの進路のために」という内容で講演をしていただきました。
その後、講演の内容を受け、「中学、高校の時期には壁を乗り越えなければならない。生徒が自立し強い意志を持ち目標に向かえるようになるための具体策。また、壁を乗り越える為に家庭でできることは何か」を話題の中心に据え懇談をいたしました。
一部抜粋し、以下にまとめさせていただきました。

- テーマを絞ってあり話に深まりがあった。
- 参考になった。
- 現在の若者の姿勢や甘さがわかった。
- 親として自分の姿勢をあらためて考え、今後に活かしたい。
- 先生方や違う学年の方と近くでお話ができてよかった。
…など、多数のご意見を頂きました。
- いつもがみがみ言うだけでは、子どもは伸びない。
- 自主性を大事にしたい。
- 中学生は反抗の時期。楽しそうな時は見守るだけで良い。
- 話しかけられたとき、サインが出ている時は必ず対応して欲しい。
- テストの成績に惑わされず、ネガティブに評価しない。
- 親は忍耐が大切。話しかける時は、いきなりではなく、心にノックをしてみる。
- 子どもは間違いを繰り返し経験を重ねて日々成長していく。子どもを伸ばすには、上手に甘えさせるスパイスになる一言が大切。一つ怒って二つ褒める心がけを。
- 今は、大学受験に力をいれてしまいがちだが、人生は長い。これからも色々なことがある。親はそのつど壁にならないといけない。見守りも大切だが、わがままは諭す。そのバランスが大切。自分で考え納得すると歩んで行ける。
- 高3になると、勉強に対する意識が変わる。先輩の影響も大きい。
- 大学の先生の授業を聴いて、興味の湧くこともある。
- 友人の頑張っている姿を見て、頑張る気持ちが持てる場合もある。
- 将来、やりたいことが見つかると、そこに向かって進路を決めて頑張れる。
- 規則的な生活、栄養バランスの取れた食事、励ましが大切。
【平成24年2月25日更新】

本年度7月2日に開催した本校の物理教諭鈴木健夫先生を講師にお招きした講演会では、約100名の方に出席していただきました。
更に12月3日の交流会は本年も学内の開催とし2部制にして、先に本校の芦村綾子先生による講演会をしていただきました。
テーマを絞ったことにより充実した内容となりました。
どちらも大変良い成果をあげる事が出来ましたのも御協力いただいたたくさんの皆様の賜物と感じます。ありがとうございました。
【平成24年4月20日更新】

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