多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校教育後援会 本文へジャンプ
教育後援会

 多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校 教育後援会では、生徒のより良い学校生活のため、 教職員・保護者・地域と一体になって支援活動をおこなっております。
 保護者間や教職員とのコミュニケーションの場の提供、講演会の実施、聖祭(文化祭)や卒業を祝う会の支援などに加え、渉外活動として各種父母の会への参加などもおこなっています。

     −平成23年度 活動方針−

 

昨年度末に起きた大震災、それに伴う著しい環境変化等、子供たちにとって不安に思うことが多い状況です。
 このような状況下で今、私たち親が子供たちに何を教え何を伝えていくべきか、もう一度考える良い時期だと思われます。

私たちが子供たちのためにできることは、人を思う気持ちの大切さや、芯のある人間形成へ向けての力を着実に養っていくための、より良い教育・環境を提供することです。

教育後援会は、教育の充実に努める先生方や学校活動を支援することを通じて教育活動の一端にささやかでも貢献できることを目指します。また、各委員会における話し合いを中心に会員間の意思疎通を図り、明るく元気で笑顔の絶えない環境になるよう、みんなの参加で協力し助け合い学校を盛りたてていく雰囲気づくりに努めます。